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川湯温泉駅

川湯温泉駅 概要


川湯温泉駅 拡大

川湯温泉駅は、釧網本線の駅で、緑と美留和の間にあります。キハ54系で運転されている 快速 しれとこ も停車します。

川湯温泉駅は当初、川湯という駅名でしたが、1988年に改名した駅です。1988年といえば、JR北海道が発足した翌年です。

建物は、1936年に新築されたもので、駅舎は改装され、現在に至っています。

駅前にタクシーの待機は無く、川湯温泉(川湯ターミナル)〜川湯温泉を結んでいる路線バスが待機しています。バスは、列車の発車・到着時刻に合わせて、運行されています。阿寒バス

川湯温泉駅には、足湯があり、無料で利用できるみたいですが、12月に撮影した時は、誰も利用していませんでした。

駅は無人駅で、トラブル時の連絡先は摩周駅となっています。また、切符の販売はありません。

 

川湯温泉駅 構造

ターミナル駅のように、大きな駅ではないので、それほどの説明は必要ないかと思いますが、簡単に説明させていただきます。

 

拡大


拡大可

川湯温泉駅は写真の通り地上駅で相対式ホームで2面2線という形になっています。そのため、単線である釧網本線において、列車同士のすれ違いが可能になっている駅です。

写真の右側のホーム(駅舎の反対側にあるホーム / 釧路方面)に行くには、線路を渡る必要があるのですが、列車本数の多い駅では、歩道橋があったりするのですが、川湯温泉のように、ローカルな場所では、踏み切りみたいになっている、線路の上を直接渡ります。列車が来ると、警報機が鳴る仕組みですが、棒みたいなものは無く、気をつける必要も。

 

レストラン オーチャードグラス
川湯温泉駅は、無人駅となっていますが、駅の中には、”
オーチャードグラス”という、アメリカンスタイルのレストランがあります。駅周辺にレストランなどあまり無いため、観光客などに人気があります。味もおいしいです。なお、こちらでは、切符の販売等は行われていないので、ご注意ください。

営業時間は10:00〜18:00となっていて、定休日は火曜日です。詳しくはリンクをご覧ください。

待合室について
写真に写っているのが、川湯温泉駅の待合室です。ストーブも設置されていて暖かいです。ただし、待合所の面積のわりに、ストーブは力不足にも感じます。

       
 

川湯温泉駅 周辺

さきほど、説明したとおり、川湯温泉駅〜川湯ターミナルまで、路線バスが運行されています。タクシーの待機はありませんので、ご注意ください。

 
いずれの画像も拡大可
川湯温泉駅前の写真です。右の写真をご覧いただければお分かりになるとおり、駅前の除雪すら、ほとんど行われていない状況です。そのため、冬の場合、歩くのは大変です。

駅からしばらく歩くと、国道391号線になります。その場所に、ホテル川湯パークウェイという宿があり、駅からもそれほど遠くありません。源泉掛け流し(たしか)の温泉があり、露天風呂(野天風呂に近いかも / 混浴)もあります。ただし、露天風呂は、冬でも入ることは出来るそうですが、大浴場から遠い場所にあるらしく、除雪などがあまり行われていないため、冬に入るのは困難だと思われます。

なお、駅から徒歩で行かれる範囲は、この程度だと思います。バスに乗車すれば。川湯エコミュージアムセンター川湯相撲記念館硫黄山などに行くことも出来ます。(もちろん、体力と気力と忍耐力があれば、歩いていくことも可。ただし冬は困難)

 

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