| JR北海道写真館 |
| JR北海道写真館 TOP > JR北海道駅のガイド > 幾寅駅(幌舞駅) |
幾寅駅(幌舞駅) |
幾寅駅(幌舞駅)の外観 |
幾寅駅概要幾寅駅は、JR北海道の中では比較的ローカルな駅ではありますが、全国的に大変有名であり、大勢の観光客が訪れる場所でもあります。 場所は、根室本線の富良野〜新得の間で、狩勝峠付近に位置し、車で数十分の場所には北海道内の有名リゾートのトマムや、あまり有名ではありませんが、金山湖などがあります。 幾寅駅が有名な理由は、かつで話題となった映画「鉄道員(ぽっぽや)」の舞台がこの幾寅駅であったためで、こちらの駅舎が「幌舞駅」使われていました。そのため、左の写真をご覧いただければお分かりになる通り、駅の看板が「幌舞駅」と表記されています。 幾寅駅自体は、1902年の開業であるため、歴史自体は長い駅ではありますが、駅は無人駅で、駅舎内もいわゆる北海道にある普通のローカル駅な感じが漂っている感じです。 現在の駅舎は、鉄道員(ぽっぽや)の撮影のために、リニューアルされたものです。現在は、木の板が張ってあるため、味の出ている建物になっていますが、それ以前は、普通の建物という印象でした。(写真が無くてごめんなさい。) |
幾寅駅
ぽっぽやの展示コーナー |
幌舞駅概要幌舞駅とは、鉄道員(ぽっぽや)の中に登場する駅のことです。そもそも、鉄道員(ぽっぽや)は、浅尾次郎さんの小説であり、それが1999年に映画化されたものです。映画の キャストが高倉健さん、大竹しのぶさん、広末涼子さん、志村けんさんなど、豪華なラインナップとなっており、大ヒットした映画であったそうです。 幌舞駅は、物語の中では、幌舞線という廃線間近の終点駅の設定となっている駅で、高倉健さん演じる佐藤乙松駅長のストーリーということです。 あまり詳しく述べられないため、詳しい概要などは、他のホームページをご覧いただくか、実際に映画や小説をご覧ください。 幾寅駅(幌舞駅)の周辺は?駅周辺でも、鉄道員のロケが行われているため、駅周辺においても、いろいろなロケセットを見られます。ちなみに、駅の中も鉄道員が分かるようになっています。 ですので、幾寅駅の目の前は、味があり写真撮影にもピッタリですが、車で数分も走れば、何も無い北海道の雄大な風景が眺められます。というよりも、駅のホームからの景色も抜群でしょうか? |
幾寅駅(幌舞駅)の写真館幾寅駅・幌舞駅の写真をのせてあります。画像をクリックすると、壁紙(1024×768)サイズの画像が表示されます。 |
||
|
|
|
|
|
|
|
|