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キハ40系 普通列車

キハ40系の車両概要と画像。

キハ40系気動車 列車概要


キハ40系 普通列車

キハ40系は、JR北海道に限らず、日本全国の地方都市などで見られる鉄道です。北海道内に限って言うと、江差線函館本線宗谷本線(旭川〜名寄)、石北本線釧網本線の一部、根室本線(花咲線以外)、石勝線(普通列車運行区間のみ)、室蘭本線日高本線などのさまざまな路線で使用されている路線です。

運行開始したのは、1976年(昭和51年)からです。当時、キハ10系が活躍していましたが、老朽化でガタがきている状態でした。そのため、キハ10系からの置換え用として、運行開始となるのです。

当初は、220psのディーゼルエンジンを搭載していましたが、後に改造され、330psや450psなどの大馬力エンジンを搭載した、列車もあります。

他の地域に見られない、北海道の列車の特徴として、極寒地仕様になっています。

また、ほとんどの列車が、冷房化の改造が行われていません。扇風機が装備されていて、窓を開くことが可能になっています。

車重が極寒対策などから、37tとなっていて、馬力が220psということで、非力ということで、悪名高き列車となっていました。また、燃費もあまり良くなかったそうです。

 

キハ40系 車内概要

しっかりした写真がありません。大変申し訳ありません。

ご存知の通りかと思いますが、クロスシートが中心の車両となっています。車端部にベンチシートがあります。さきほど説明したとおり、冷房の装備は、ほとんどありません。また、トイレも、改造が行われていないため、和式となっています。冷房が無いので、扇風機が装備されています。

シートの色は、青となっています。いかにも、ローカル線という感じで、新車が投入される中、なかなか良い車両だと思います。

 

JR北海道キハ40系
おすすめのローカル列車

 
北海道の鉄道は、すばらしいローカル列車の宝庫と言われているらしいです?というのも、釧路湿原を通る釧網本線(キハ54系)・サロベツ原野で有名な宗谷本線・夏は綺麗な花が咲いている根室本線と富良野線など、さまざまな路線があります。その中から、キハ40系が運用されているおすすめの路線を紹介します。  

根室本線(新得〜富良野)

おすすめは夏です。新得駅発車を基準に説明します。

まず、ご存知 幾寅駅があります。幾寅駅といえば、映画や本で有名な『鉄道員(ぽっぽや)』のロケ地です。鉄道員での設定駅名は幌舞駅という設定で、現在でも幾寅駅に行くと、幌舞駅という看板が目に付きます。観光客も多いです。

幾寅駅を過ぎると、右手には かなやま湖を眺められます。夏に眺めると、非常に綺麗です。

布部駅あたりから、一面 雄大な景色になります。その景色を見ながら、あっという間に、富良野駅に到着します。

       
   

キハ40系 写真・画像

キハ40系気動車 帯広駅で撮影 根室本線 キハ40系 気動車 岩見沢駅で撮影 室蘭本線 キハ40系気動車 旭川駅で撮影 宗谷本線・石北本線
帯広駅で撮影 特大写真 岩見沢駅で撮影

旭川駅で撮影

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