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781系 ライラック |
電車特急 函館本線 |
781系 ライラック 概要 |
781系
ライラックは、1980年にデビューし、一時期は、空港行き列車
エアポート として、運用されていましたが、2002年に廃止になり、現在は、ライラック
のみとなっています。 また、781系自体 ライラック以外にも、すずらん や ドラえもん海底列車 などとして、運転。ただし、ドラえもん海底列車は、2006年8月に新幹線建設に伴う、吉岡海底駅廃止のため、運転は終了されました。 当初のライラックは、室蘭〜札幌〜旭川を結んでいましたが、1992年に新千歳空港駅が開業したときのダイヤ改正で、新千歳空港〜札幌〜旭川のタイプと、札幌〜室蘭のタイプの列車に分かれたのです。 千歳空港〜札幌を結んだ列車を”エアポート”、札幌〜旭川を結んだ列車を”ライラック”、札幌〜室蘭を結んだ列車を”すずらん”として、運用されています。2002年に運用が無くなってからは、ライラックとすずらん のみになっています。 2004年からパンタグラフをシングルアームへと、変更しています。(シングルアームのメリットは雪に強い。) 現在運転されている札幌〜旭川は1時間30分で結び、785系スーパーホワイトアローに10分劣っています。 なお、この列車はグリーン車の設備はありませんが、Uシートが導入されています。汚い画像とともに、下に掲載しています。 |
785系 ライラック 車内概要 |
Uシートは指定席です。785系
スーパーホワイトアローにも導入されている座席ですが、スーパーホワイトアローに比べると
だいぶ劣ります。例えば、コンセントなどの装備も無く、普通車自由席より、ちょっと幅が広くて、豪華でみたいな物です。 785系は一両がUシートになっていますが、781系ライラックの場合、旭川方面進行方向一番後ろの車両の半室がUシートになっています。そのため、定員が少なく、時間帯によっては、混雑しているときもあるのです。 その他は、普通の国鉄列車と変わらない雰囲気ですが、1988年に室内をある程度(シートモケットの張替えなど)リニューアルしています。それでも、785系には、カナイません。 |
スーパーホワイトアロー 利用ガイド1.札幌〜旭川間の列車ライラックは日中1時間に1本、スーパーホワイトアローと交互に札幌〜旭川を30分に1本の間隔で運転しています。札幌・旭川発車時刻は毎時30分となっています。(日中) 2.指定席日中は混雑しますので、指定席の予約は早めの方がいいかと思います。なお、自由席も、乗車前を確認したところ、人数はそれなりに並んでいましたので、早めにホームで待つことをおすすめします。 |
ライラックの停車駅青く表示され、○○駅と表示されているところは、駅の詳細情報がご覧になれます。 |
| 雪の石狩平野の写真(12月下旬に撮影) | 道(11月上旬に撮影) |
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